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久保田 スパークリング 500ml [純米]

久保田 スパークリング 500ml [純米]

  久保田 スパークリング 2021年4月 新発売 !! ▼▼【↓↓ こちら ↓↓です】▼▼      新潟の朝日酒造さんは、「久保田」銘柄の新たな商品として『久保田 スパークリング』を発売しました。 「久保田」ならではのキレに加え、スパークリングの爽快感をお楽しみいただける商品です。 近年、日本のスパークリングワインの販売数量は年々増加しておりまして、20〜40代の方にスパークリングワインが選ばれている傾向があります。 『久保田 スパークリング』は、そんな発泡性アルコールを好む特に20〜30代の方をメインターゲットに、味わいは酸をたたせて爽やかに、デザインもシャンパンゴールドを基調としたラベルで、華やかなカジュアル感を表現し、スパークリング清酒を飲んでもらうきっかけづくりを目指しています。 また、家飲み需要が拡大する中、在宅中のリフレッシュとして発泡性飲料を求める傾向もあり、本格的な味わいのスパークリング清酒を手頃な価格で楽しめる商品としても打ち出します。 軽やかな爽快感、気分も弾けるスパークリング  Kubota Sparkling 『久保田 スパークリング』は、きめ細やかな泡立ちとマスカットのような爽やかな香りで、軽やかな爽快感を楽しめる『米から生まれたスパークリングライスワイン』です。 ベースの純米酒の味わいを引き出すため、アルコール分は12度と一般的なスパークリングワインと同程度にし、甘酸っぱい味わいでボリュームはありながら、久保田ならではのキリっとしたシャープな酸味が口当たりすっきりと感じさせます。シュワっと心地よく弾ける炭酸で気分をリセットしながら、優しい甘味が毎日のひとときに華やかさを添えます。 ◆アルコール度:12% ◆容量:500ml ◆産地:[新潟県]長岡市 ◆分類:純米酒 ◆原材料名:米・米こうじ/炭酸ガス ◆原料米:五百万石、精米歩合 55% よく冷やしてお楽しみください。        Kubota Sparkling    蔵元の朝日酒造(株)は、1830年(天保元年)創業の蔵元で「久保田屋」の屋号で親しまれていました。その屋号を冠した『久保田』の「百寿」と「千寿」を発売したのは1985年(昭和60年)5月のことです。  同蔵元は、それまで「朝日山」の銘柄で新潟県内では首位の出荷数量を誇っていましたが、当時の灘や伏見の大手メーカーが販売する低価格酒【紙パック等】が市場を席捲していることに危機感を抱いて、当時社長てあった故平澤亨氏が大手メーカーとは正反対である品質本位の『久保田』を誕生させて世に送り出しました。幻の酒越乃寒梅を造った故石本省吾氏、日本名門酒会を創設した故飯田博氏と共に、当時の清酒業界ではとても画期的な出来事でした。そして翌1986年にはフラッグシップである「萬寿」の発売に至りました。  「久保田」は品質本位はもちろんのこと、ラベルの素材や文字、フレッシュローテーション等の販売方法まで従来のやり方とは異なる新しい手法を採用したことによって、それが首都圏を中心とした都市部の消費者に幅広く受け入れられてヒット商品に成長しました。  同蔵元では「酒造りは米づくりから」を合言葉に、とことん酒米にこだわりながら、時代の先端をゆく設備環境と、連綿と続いてきた伝統の技をもって酒を醸しています。時代が移り変わり、技術が進歩しても「酒造りは米づくりから」の基本は変わりません。  スッキリと飲めて飲み飽きしない淡麗な酒を志向した「久保田」の発売当初と比べて、時代と共に変化していく嗜好の移り変りに対応しながら、現在はあっさりとしながら深みとコクがあり、口当たりの柔らかな淡麗な酒を造り続けています。 料理や季節に合わせて、冷やはもちろん、お燗をしても楽しめる「久保田」。華やかな香りや柔らかな口当たりをお好みにより味わうことができます。 「久保田」は飲む人に応える懐の深い日本酒です。     

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