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今日の推薦酒

予約期間1/17~2/5 出荷2/6~| みむろ杉 菩提もと 山田錦 無濾過生原酒 おりがらみ 1800ml 今西酒造

予約期間1/17~2/5 出荷2/6~| みむろ杉 菩提もと 山田錦 無濾過生原酒 おりがらみ 1800ml 今西酒造

予約期間:1/17~2/5、2月6日頃入荷予定 出荷は入荷後順次 ※蔵元からの出荷日が変更され入荷日が変わることがあります。 この商品は入荷まで発送できない予約商品です。 その他の商品を一緒にご注文いただきました場合は、全ておまとめして入荷後の発送となります。 その他の商品が先に必要な場合は、大変お手数をおかけいたしますが、予め別けてご注文下さいませ。 詳細 蔵元 今西酒造株式会社 蔵元所在地 奈良県桜井市大字三輪510 アルコール分 13%(原酒) 内容量 1800ml 原料米 奈良県産 山田錦 100% 精米歩合 非公開 火入 生酒 日本酒度 ━ 酸度 ━ 酵母 ━ 保管方法 備考 おりがらみ無濾過生原酒 香りはメロンの様な吟醸香。口に含むと凝縮された重層的な旨味が広がり、生酒ならではの躍動感とおりがらみ由来のガス感が複雑に絡み合います。 フィニッシュは力強くもきめ細やかな酸で味わいを引き締めてくれます。 みむろ杉ろまんシリーズの醸造技術を応用し、サーマルタンクで醸した菩提もと酒です。 アルコール度数は原酒13度と軽く設計していますが、超自然派の「菩提もと」造りは重層的アな味わいを演出し、軽やかながらも豊かな旨味を感じる液体へと昇華させてくれました。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【お酒は20歳になってから】 未成年の方へのお酒の販売は堅くお断りしております。 ご注文時年齢確認をさせていただいております。

価格 4290円 購入はこちら

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コラム
●日本酒の保存方法

日本酒の保存方法のポイントは、紫外線と温度です。
どちらも日本酒の品質を変化させます。

紫外線は、家庭内の照明にも含まれますので、箱に入れて保存したり、紫外線を通しにくい色のついた紙で包んで保存するといいです。

温度は、種類によっても異なってきますが、未開封の場合は、販売の仕方(常温、冷蔵庫)と同じであれば問題ありません。開封後は、どの種類も冷蔵庫です。

迷ったら、紙に包んで冷蔵庫です!
●日本酒と戦国武将

今、日本は戦国ブーム? 日本酒名にも戦国武将由来のものが多くある。いくつかご紹介。
兼続(新潟)… 直江兼続。大河ドラマ「天地人」の主人公。
謙信越乃景虎(新潟)… 上杉謙信。言わずと知れた「越後の龍」。
成政(富山)… 佐々成政。織田信長の家臣で、越中国(現在の富山)の国主。
前田利家公(石川)… 前田利家。こちらも大河ドラマ「利家とまつ」の主人公。
織田信長(岐阜)… 織田信長。ここの酒造には、他に濃姫、豊臣秀吉というのもあるらしい。
半蔵(三重)… 服部半蔵。もちろん伊賀の地酒。
真田六文銭(長野)… 真田家(昌幸、信之、幸村など)の家紋。
※ちなみに、よく「**正宗」という名前があるが、伊達政宗の「政宗」と関係はないらしい。この「正宗」、今の「菊正宗」のことで、清酒→セイシュ→セイシュウ→正宗から、採用されたと言われる。また、「**正宗」が多いのは、江戸時代に本家「正宗」が大流行し、それにあやかって他の酒造もこぞって「正宗」を付けた説が有力だとか。
●ゆず と 夏みかん

日本酒ではないが、おいしい果実酒(リキュール酒)を見つけたのでご紹介。
平和酒造鶴梅ゆず」と「夏みかん」。文字通りゆずと夏みかんの果実酒だ。
やきとり&やきとんを食べながら、ロックで試したのだが、どちらも柑橘系なので後味サッパリで、非常によくあう。食欲も進む。
ゆずのほうは非常にまろやかで、酸っぱさ、ゆずの香りがほどよく抑えられて、絶妙のバランス。
一方の夏みかんは、ちょっと酸味が強いが、やきとんで油っぽくなった口の中をスッキリとしてくれ、後味爽快。しかし、レモンなどの酸味に弱い方にはちょっとつらいかもしれない。その場合は、水割りで。
夏みかんのほうは、夏季限定なので、もうほとんど販売してないのだが、まだ★★★ここ★★★で買えそう。 この鶴梅シリーズ、梅酒、れもんがある。近々試してみようと思う。

●純米?本醸造?吟醸?とは

 ・純米
原料に米、米こうじ、水だけを使っています。
日本酒には、これら以外の原料として、醸造アルコールが使われる場合があります。醸造アルコールは、腐敗止め、アルコール度数の調整などに使われる一方、さとうきびなどからとれ、添加することにより香りがよくなるので一概悪いモノとは言えません。しかし、日本酒の基本は米。香りが良くなるとはいえ、醸造アルコール添加の香りでは……

 ・本醸造
原料の米を精米歩合70%以下まで精米して造ります。
普段家庭で食べている白米は、精米歩合90%程度なので、かなりの精米です(笑)。味は淡麗でまろやかです。

 ・吟醸
原料の米を精米歩合60%以下まで精米して造ります。また一ヶ月ほどの長期間、低温で醸造します。
本醸造以上に米のいいところだけをとり、また長期間の醸造。かなり贅沢です。味はフルーティーでまろやか。ちなみに50%以下まで精米すると「大吟醸」になります。
●サイト作者のお薦め:久保田(朝日酒造(新潟))

クセがなく、香りほんのりで非常に飲みやすい。作者がこよなく愛すのがこの「久保田」。
値段が高くなるにつれ、味が深くまろやかになり、最高峰「萬寿」を一口含むと体ごととろけてしまいそうな感覚に襲われる。 安いからと言ってバカにはできない。キリと引き締まり、少々の辛みもあり、色んな食事に合う。
「日本酒」を味わいたいなら「萬寿」、鍋、魚介類と食すなら「千寿」、お試しには「紅寿」といったところか。
ちなみに最後の「紅寿」は、作者が最も愛す酒。香り、味の深さ、辛み全てにおいて、作者の好みに合う。
「久保田」の中では、味、値段からもちょうど中心に位置づけられる。この「紅寿」を基準にし、まろやかさが欲しいなら高めなのを、 キリッと引き締まったのがよければ、安めなのを選べばよいと思う。

※ 久保田の価格:萬寿碧寿紅寿千寿百寿
  (翠寿は生酒なのでここに含めません。含めたら萬寿の次かな?)

酒。
更新日:2026年 1月25日