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今日の推薦酒

(長野県)【2本セット】1800ml 真澄 普通酒 銀撰 赤ラベル 箱無 常温発送【送料無料 クール品同梱不可】全国金賞受賞蔵 宮坂醸造の日本酒

(長野県)【2本セット】1800ml 真澄 普通酒 銀撰 赤ラベル 箱無 常温発送【送料無料 クール品同梱不可】全国金賞受賞蔵 宮坂醸造の日本酒

  【早期納品】品質保証おすすめ日本酒 おいしい日本酒★当店の品は品質保証を付けます★ 箱入りラッピングをご希望の場合・下記より申し込みください。 一品ごとにご指定ください。 ■他の蔵元を見てみる。→ ■日本酒カテゴリトップへ→●商品案内 毎日の晩酌に最高ベストセラーの日本酒 これぞ、天下の真澄の真骨頂「銀選」です 【2本セット・送料無料】 真澄 普通酒 銀撰赤ラベル 一升 箱無 ●醸造元 宮坂醸造 長野県諏訪市 ●酒米 長野県産 美山錦,ひとごこち・他・精米68%(全て自社で精米)・7号系酵母・度数15度・日本酒度+1前後・酸度1.2前後・アミノ酸度0.8前後・飲み方 ◎冷酒 ◎常温 ◎燗酒 ●信州の酒通に愛されるロングセラー。真澄ブランドの名声を創り上げて来た一本です。すっきりした喉越しの飲みやすい日常酒。 ●杜氏より 普通に造っている地元向けの普通酒ですが、安心して飲める酒だと思います。ザ・真澄という感じの、昔ながらの酒です。 ●ずっと真澄の「二級酒」として販売。地元で愛されてきた真澄の代表銘柄です。一升瓶のケース買い(6本入り)、カップ酒の箱買い(30本入り)など、常備酒としてまとめ買いされるお客様も多くいらっしゃいます。諏訪・富士見の両蔵で、ごく普通に造っています。最近ブレがなくなって安定してきていると思う。この酒独特の美味しさがある。好きな酒です。 ●古参社員談 今は本当に美味しくなった。今と昔では嗜好が違っていて、昔は酒はひねさせないとダメでした。わざわざ温度を上げてひねさせるための蔵があったほどです。そういう酒を、先輩たちは本当によく飲んだ。社員旅行にも持参して、電車の窓枠に300mlの空き瓶がずらりと並んだ光景をよく憶えています。 ●本品は普通便発送 ●日祭日を除く10時迄当日発送可能 ●到着日時指定OK ●箱無し商品のラッピングをご希望の場合は箱代(有料)が追加されます。●ギフト箱・包装各種(有料)→ ●在庫設定が間に合わず万一品切れの際はすぐ連絡致します。■問い合わせ電話0246-25-2301 ●真澄の製造年月日は瓶詰月の為、当月の日付の品はありません。3〜6月前表示となります。 ■宮坂醸造「真澄」一覧へ→  ■他の蔵元を見てみる。→  ■日本酒カテゴリトップへ→ ●送料無料は沖縄・離島は対象外 ●クール品同梱不可 【安心の浜田屋独自基準】 日本酒の賞味期限は1年が目安ですが、当店は製造月日より6ケ月経った酒は販売しません。

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コラム
●日本酒と戦国武将

今、日本は戦国ブーム? 日本酒名にも戦国武将由来のものが多くある。いくつかご紹介。
兼続(新潟)… 直江兼続。大河ドラマ「天地人」の主人公。
謙信越乃景虎(新潟)… 上杉謙信。言わずと知れた「越後の龍」。
成政(富山)… 佐々成政。織田信長の家臣で、越中国(現在の富山)の国主。
前田利家公(石川)… 前田利家。こちらも大河ドラマ「利家とまつ」の主人公。
織田信長(岐阜)… 織田信長。ここの酒造には、他に濃姫、豊臣秀吉というのもあるらしい。
半蔵(三重)… 服部半蔵。もちろん伊賀の地酒。
真田六文銭(長野)… 真田家(昌幸、信之、幸村など)の家紋。
※ちなみに、よく「**正宗」という名前があるが、伊達政宗の「政宗」と関係はないらしい。この「正宗」、今の「菊正宗」のことで、清酒→セイシュ→セイシュウ→正宗から、採用されたと言われる。また、「**正宗」が多いのは、江戸時代に本家「正宗」が大流行し、それにあやかって他の酒造もこぞって「正宗」を付けた説が有力だとか。
●ゆず と 夏みかん

日本酒ではないが、おいしい果実酒(リキュール酒)を見つけたのでご紹介。
平和酒造鶴梅ゆず」と「夏みかん」。文字通りゆずと夏みかんの果実酒だ。
やきとり&やきとんを食べながら、ロックで試したのだが、どちらも柑橘系なので後味サッパリで、非常によくあう。食欲も進む。
ゆずのほうは非常にまろやかで、酸っぱさ、ゆずの香りがほどよく抑えられて、絶妙のバランス。
一方の夏みかんは、ちょっと酸味が強いが、やきとんで油っぽくなった口の中をスッキリとしてくれ、後味爽快。しかし、レモンなどの酸味に弱い方にはちょっとつらいかもしれない。その場合は、水割りで。
夏みかんのほうは、夏季限定なので、もうほとんど販売してないのだが、まだ★★★ここ★★★で買えそう。 この鶴梅シリーズ、梅酒、れもんがある。近々試してみようと思う。

●純米?本醸造?吟醸?とは

 ・純米
原料に米、米こうじ、水だけを使っています。
日本酒には、これら以外の原料として、醸造アルコールが使われる場合があります。醸造アルコールは、腐敗止め、アルコール度数の調整などに使われる一方、さとうきびなどからとれ、添加することにより香りがよくなるので一概悪いモノとは言えません。しかし、日本酒の基本は米。香りが良くなるとはいえ、醸造アルコール添加の香りでは……

 ・本醸造
原料の米を精米歩合70%以下まで精米して造ります。
普段家庭で食べている白米は、精米歩合90%程度なので、かなりの精米です(笑)。味は淡麗でまろやかです。

 ・吟醸
原料の米を精米歩合60%以下まで精米して造ります。また一ヶ月ほどの長期間、低温で醸造します。
本醸造以上に米のいいところだけをとり、また長期間の醸造。かなり贅沢です。味はフルーティーでまろやか。ちなみに50%以下まで精米すると「大吟醸」になります。
●サイト作者のお薦め:久保田(朝日酒造(新潟))

クセがなく、香りほんのりで非常に飲みやすい。作者がこよなく愛すのがこの「久保田」。
値段が高くなるにつれ、味が深くまろやかになり、最高峰「萬寿」を一口含むと体ごととろけてしまいそうな感覚に襲われる。 安いからと言ってバカにはできない。キリと引き締まり、少々の辛みもあり、色んな食事に合う。
「日本酒」を味わいたいなら「萬寿」、鍋、魚介類と食すなら「千寿」、お試しには「紅寿」といったところか。
ちなみに最後の「紅寿」は、作者が最も愛す酒。香り、味の深さ、辛み全てにおいて、作者の好みに合う。
「久保田」の中では、味、値段からもちょうど中心に位置づけられる。この「紅寿」を基準にし、まろやかさが欲しいなら高めなのを、 キリッと引き締まったのがよければ、安めなのを選べばよいと思う。

※ 久保田の価格:萬寿碧寿紅寿千寿百寿
  (翠寿は生酒なのでここに含めません。含めたら萬寿の次かな?)

酒。
更新日:2021年10月16日