酒
地域で選ぶ
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 新潟 福島 群馬 栃木 茨城 埼玉 千葉 東京 神奈川 静岡 山梨 長野 富山 石川 福井 岐阜 愛知 三重 和歌山 奈良 大阪 滋賀 京都 兵庫 鳥取 島根 岡山 広島 山口 香川 徳島 高知 愛媛 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄 北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄
希少銘柄

十四代
高木酒造
(山形)

久保田
朝日酒造
(新潟)

蓬莱泉
関谷醸造
(愛知)

越乃寒梅
石本酒造
(新潟)
純米大吟醸酒 龍泉
龍月
秘蔵酒
萬寿
碧寿


 
大吟醸酒 双虹
播州山田錦
翠寿 超特選
純米吟醸酒 備前雄町
播州山田錦
播州愛山
  夢山水
金無垢
吟醸酒 播州山田錦   酒蔵の詩 特撰
特別純米酒   紅寿 可。
しぼりたて
無垢
特別本醸造酒   千寿 人生感意気 別撰
本醸造酒 本丸 百寿    
今日の推薦酒

東力士 大吟醸ヴィンテージボトル 「熟露枯(うろこ)」 2008/2013 300ml 2本セット

東力士 大吟醸ヴィンテージボトル 「熟露枯(うろこ)」 2008/2013 300ml 2本セット

鑑評会出品酒クラスの蔵内最高品質の大吟醸酒! 山田錦100%使用の大吟醸熟成古酒ですので年数を重ねるごとに味わいのまろみ、キレが増します。 大吟醸古酒ならではの上品で繊細な香味をゆったりとした余韻の流れの中でお楽しみいただけます。 ※お取り寄せ商品の為、商品入荷に数日要しますが ご了承願います。 ■原料米:山田錦 ■アルコール度:17.5度 ■日本酒度:+5 ■酸度:1.2 ■アミノ酸度:1.3 ※冷や、もしくはぬるめの燗もおすすめです。◆島崎酒造 大吟醸熟成酒シリーズ 熟露枯(うろこ)◆ 夏期15℃、冬期5℃、年間平均10℃は過熱にならない温度帯を維持しながら季節による温度変化により貯蔵瓶内に対流が生まれじっくりと熟成を進めます。 冷蔵庫等の単一温度とは全く異なる恵まれた温度環境、光の入らない恵まれた自然環境が熟成古酒の味わいをつくり上げております。 メモリアルヴィンテージ 人生の節目に贈る「記念日の年号古酒」。  ●人生の門出となる成人のお祝いに・・・。  ●10年・20年の結婚記念日に・・・。  ●会社の創立記念や上場記念に・・・。  ●特別のパーティでのお酒に・・・。 独自の熟成法  初めの3年間 ⇒ 酒蔵内常温タンク貯蔵  3年経過後  ⇒ 洞窟貯蔵内瓶熟成 山田錦高精白の大吟醸を初めの3年間は小型タンクで酒蔵内常温貯蔵にて熟成、 その後1.8L瓶に移しかえ、年間平均10℃強の洞窟貯蔵庫にてじっくり熟成させます。 熟成年数を重ねるごとに香りは華やかな吟醸香から深みのある熟成香へと徐々に変化、 味わいはやわらかな口当たりでキレのよいものへと変化します。

価格 7150円 購入はこちら

これまでの推薦酒はこちら
コラム
●日本酒と戦国武将

今、日本は戦国ブーム? 日本酒名にも戦国武将由来のものが多くある。いくつかご紹介。
兼続(新潟)… 直江兼続。大河ドラマ「天地人」の主人公。
謙信越乃景虎(新潟)… 上杉謙信。言わずと知れた「越後の龍」。
成政(富山)… 佐々成政。織田信長の家臣で、越中国(現在の富山)の国主。
前田利家公(石川)… 前田利家。こちらも大河ドラマ「利家とまつ」の主人公。
織田信長(岐阜)… 織田信長。ここの酒造には、他に濃姫、豊臣秀吉というのもあるらしい。
半蔵(三重)… 服部半蔵。もちろん伊賀の地酒。
真田六文銭(長野)… 真田家(昌幸、信之、幸村など)の家紋。
※ちなみに、よく「**正宗」という名前があるが、伊達政宗の「政宗」と関係はないらしい。この「正宗」、今の「菊正宗」のことで、清酒→セイシュ→セイシュウ→正宗から、採用されたと言われる。また、「**正宗」が多いのは、江戸時代に本家「正宗」が大流行し、それにあやかって他の酒造もこぞって「正宗」を付けた説が有力だとか。
●ゆず と 夏みかん

日本酒ではないが、おいしい果実酒(リキュール酒)を見つけたのでご紹介。
平和酒造鶴梅ゆず」と「夏みかん」。文字通りゆずと夏みかんの果実酒だ。
やきとり&やきとんを食べながら、ロックで試したのだが、どちらも柑橘系なので後味サッパリで、非常によくあう。食欲も進む。
ゆずのほうは非常にまろやかで、酸っぱさ、ゆずの香りがほどよく抑えられて、絶妙のバランス。
一方の夏みかんは、ちょっと酸味が強いが、やきとんで油っぽくなった口の中をスッキリとしてくれ、後味爽快。しかし、レモンなどの酸味に弱い方にはちょっとつらいかもしれない。その場合は、水割りで。
夏みかんのほうは、夏季限定なので、もうほとんど販売してないのだが、まだ★★★ここ★★★で買えそう。 この鶴梅シリーズ、梅酒、れもんがある。近々試してみようと思う。

●純米?本醸造?吟醸?とは

 ・純米
原料に米、米こうじ、水だけを使っています。
日本酒には、これら以外の原料として、醸造アルコールが使われる場合があります。醸造アルコールは、腐敗止め、アルコール度数の調整などに使われる一方、さとうきびなどからとれ、添加することにより香りがよくなるので一概悪いモノとは言えません。しかし、日本酒の基本は米。香りが良くなるとはいえ、醸造アルコール添加の香りでは……

 ・本醸造
原料の米を精米歩合70%以下まで精米して造ります。
普段家庭で食べている白米は、精米歩合90%程度なので、かなりの精米です(笑)。味は淡麗でまろやかです。

 ・吟醸
原料の米を精米歩合60%以下まで精米して造ります。また一ヶ月ほどの長期間、低温で醸造します。
本醸造以上に米のいいところだけをとり、また長期間の醸造。かなり贅沢です。味はフルーティーでまろやか。ちなみに50%以下まで精米すると「大吟醸」になります。
●サイト作者のお薦め:久保田(朝日酒造(新潟))

クセがなく、香りほんのりで非常に飲みやすい。作者がこよなく愛すのがこの「久保田」。
値段が高くなるにつれ、味が深くまろやかになり、最高峰「萬寿」を一口含むと体ごととろけてしまいそうな感覚に襲われる。 安いからと言ってバカにはできない。キリと引き締まり、少々の辛みもあり、色んな食事に合う。
「日本酒」を味わいたいなら「萬寿」、鍋、魚介類と食すなら「千寿」、お試しには「紅寿」といったところか。
ちなみに最後の「紅寿」は、作者が最も愛す酒。香り、味の深さ、辛み全てにおいて、作者の好みに合う。
「久保田」の中では、味、値段からもちょうど中心に位置づけられる。この「紅寿」を基準にし、まろやかさが欲しいなら高めなのを、 キリッと引き締まったのがよければ、安めなのを選べばよいと思う。

※ 久保田の価格:萬寿碧寿紅寿千寿百寿
  (翠寿は生酒なのでここに含めません。含めたら萬寿の次かな?)

酒。
更新日:2021年 5月14日