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今日の推薦酒

9/25限定 日本酒5倍日本酒 辛口 青森 ねぶた 純米酒 720mL 14度 清酒 青森県 桃川 酒

9/25限定 日本酒5倍日本酒 辛口 青森 ねぶた 純米酒 720mL 14度 清酒 青森県 桃川 酒

やや辛口で飲み飽きない旨さが楽しめる純米酒タイプ普通酒容量720ml蔵名桃川都道府県青森県アルコール度数14度

価格 1100円 購入はこちら

これまでの推薦酒はこちら
コラム
●日本酒と戦国武将

今、日本は戦国ブーム? 日本酒名にも戦国武将由来のものが多くある。いくつかご紹介。
兼続(新潟)… 直江兼続。大河ドラマ「天地人」の主人公。
謙信越乃景虎(新潟)… 上杉謙信。言わずと知れた「越後の龍」。
成政(富山)… 佐々成政。織田信長の家臣で、越中国(現在の富山)の国主。
前田利家公(石川)… 前田利家。こちらも大河ドラマ「利家とまつ」の主人公。
織田信長(岐阜)… 織田信長。ここの酒造には、他に濃姫、豊臣秀吉というのもあるらしい。
半蔵(三重)… 服部半蔵。もちろん伊賀の地酒。
真田六文銭(長野)… 真田家(昌幸、信之、幸村など)の家紋。
※ちなみに、よく「**正宗」という名前があるが、伊達政宗の「政宗」と関係はないらしい。この「正宗」、今の「菊正宗」のことで、清酒→セイシュ→セイシュウ→正宗から、採用されたと言われる。また、「**正宗」が多いのは、江戸時代に本家「正宗」が大流行し、それにあやかって他の酒造もこぞって「正宗」を付けた説が有力だとか。
●ゆず と 夏みかん

日本酒ではないが、おいしい果実酒(リキュール酒)を見つけたのでご紹介。
平和酒造鶴梅ゆず」と「夏みかん」。文字通りゆずと夏みかんの果実酒だ。
やきとり&やきとんを食べながら、ロックで試したのだが、どちらも柑橘系なので後味サッパリで、非常によくあう。食欲も進む。
ゆずのほうは非常にまろやかで、酸っぱさ、ゆずの香りがほどよく抑えられて、絶妙のバランス。
一方の夏みかんは、ちょっと酸味が強いが、やきとんで油っぽくなった口の中をスッキリとしてくれ、後味爽快。しかし、レモンなどの酸味に弱い方にはちょっとつらいかもしれない。その場合は、水割りで。
夏みかんのほうは、夏季限定なので、もうほとんど販売してないのだが、まだ★★★ここ★★★で買えそう。 この鶴梅シリーズ、梅酒、れもんがある。近々試してみようと思う。

●純米?本醸造?吟醸?とは

 ・純米
原料に米、米こうじ、水だけを使っています。
日本酒には、これら以外の原料として、醸造アルコールが使われる場合があります。醸造アルコールは、腐敗止め、アルコール度数の調整などに使われる一方、さとうきびなどからとれ、添加することにより香りがよくなるので一概悪いモノとは言えません。しかし、日本酒の基本は米。香りが良くなるとはいえ、醸造アルコール添加の香りでは……

 ・本醸造
原料の米を精米歩合70%以下まで精米して造ります。
普段家庭で食べている白米は、精米歩合90%程度なので、かなりの精米です(笑)。味は淡麗でまろやかです。

 ・吟醸
原料の米を精米歩合60%以下まで精米して造ります。また一ヶ月ほどの長期間、低温で醸造します。
本醸造以上に米のいいところだけをとり、また長期間の醸造。かなり贅沢です。味はフルーティーでまろやか。ちなみに50%以下まで精米すると「大吟醸」になります。
●サイト作者のお薦め:久保田(朝日酒造(新潟))

クセがなく、香りほんのりで非常に飲みやすい。作者がこよなく愛すのがこの「久保田」。
値段が高くなるにつれ、味が深くまろやかになり、最高峰「萬寿」を一口含むと体ごととろけてしまいそうな感覚に襲われる。 安いからと言ってバカにはできない。キリと引き締まり、少々の辛みもあり、色んな食事に合う。
「日本酒」を味わいたいなら「萬寿」、鍋、魚介類と食すなら「千寿」、お試しには「紅寿」といったところか。
ちなみに最後の「紅寿」は、作者が最も愛す酒。香り、味の深さ、辛み全てにおいて、作者の好みに合う。
「久保田」の中では、味、値段からもちょうど中心に位置づけられる。この「紅寿」を基準にし、まろやかさが欲しいなら高めなのを、 キリッと引き締まったのがよければ、安めなのを選べばよいと思う。

※ 久保田の価格:萬寿碧寿紅寿千寿百寿
  (翠寿は生酒なのでここに含めません。含めたら萬寿の次かな?)

酒。
更新日:2021年 9月25日